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2020.12.13
整体(骨格・骨盤矯正)

【整体】間違っているかも?寝違えの対処法!!

朝、起き上がろうと体を動かした時、首に激痛が走り、首を動かすことが出来なくなっていたなんて経験がある人も多いと思います。

この状態が『寝違え』です。

特に、寒くなってくると筋肉がこわばり寝違えやすくなります。
大半のケースは、朝の起床時に症状がでます。

症状は基本的に「首が動かない」「腕が上がらない」「首や肩が痛む」などです。

『寝違え』は、首や背中などへ不自然な力が加わり炎症が起きる症状です。

正式名称は『頚椎捻挫』と言います。

寝違えの原因


起床時に気付くケースが大半で、多くは首を変な角度にして寝ていた事が原因です。

ただ筋肉が張ったり痛めたりして動かせなくなるのではなく、

そのほとんどは、頚椎がズレてまわりの筋肉が張ったり、炎症してしまい首が痛み動かせなくなってしまいます。
人は普段、睡眠時には身体に負担がかからない体勢を自然ととる為、「寝返り」をします。

しかし、酔っ払っていたり、精神的ストレス、内臓の不調などで身体が疲労していると、うまく寝返りができません。

そうすると、朝まで負担の大きな姿勢を続けてしまい、首や背中へのダメージが大きく炎症が生じ『寝違え』となってしまいます。

さらに、頚椎は横から見ると本来少しカーブしているのですが、スマホやタブレット・PCなどの使用で、長時間前のめりの体勢が続くと、骨の形がまっすぐになる「ストレートネック」と言う状態になってしまいます。
これも、寝違えを起こしやすい原因となってしまいます。

※枕が高すぎると、寝違えになりやすいので枕を一度見直してみるのも一つの手です。
※こちらのコラムも参考にして下さい

正しい対処法!!


寝違えると、炎症が起きるので、まずは冷やしましょう。

痛みがある患部を「アイシング(氷で冷やすこと)」が有効です。
15分ほど冷やしたら、インターバルを10分くらいあけて、また冷やす。これを3回くらい繰り返しましょう。

市販の冷湿布でも効果があるので良いでしょう。

逆に暖めてしまうと、炎症が広がるので注意が必要です。

しばらくは、湯船に浸からずシャワーで済ませるようにしましょう。

ストレッチしたりや無理やり動かしてしまうと、炎症が広がってしまうので安静にしていましょう。
無理やり動かすと、悪化する可能性があるので気をつけて下さい。

痛みが引いたら、炎症も治まっているので、次は暖めて筋肉の血行を良くしてあげましょう!!

軽い寝違えの場合は、時間とともに治っていくので甘く考えがちですが、頚椎がズレてしまっている場合は、放っておくと、その痛みをかばう事で、次から次へとほかの場所が痛くなったり、肩こりや腰痛などが長く続いたり、ひどい場合シビレなども出たりと体全体に発展していく心配があります。

そうならない為にも、整体で骨盤・骨格を矯正して頚椎のズレ整えてあげましょう。

矯正をしっかりして骨格から整えて上げることで姿勢も良くなり、寝違えを起こしにくい身体になります。
軽度でもクセになってしまうと毎月のように寝違えてしまうという方もいるので、整体でしっかり骨格を整える事をオススメします。

※1週間以上痛い場合は、他の病気が隠れているかもしれないので病院でしっかり検査をしてもらいましょう。
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