2019.12.15
O脚矯正

O脚になってしまう悪い生活習慣

O脚の原因は、普段の生活習慣での、悪い姿勢やクセが影響してきます。
ここでは、普段何気なくしてしまっている、O脚の原因となる習慣を紹介していきます。


◆座り方


基本的には「左右非対称な座り方は脚の形を崩す」と思ってください。

・足を組んで座る
・膝をくっつけて足先は開いて座る
・頬杖をつく
・横座り
・浅く座って背もたれによりかかるなど

特に脚を組んで座るのは、大きく左右の脚のバランスを崩すので、O脚になりやすいといわれています。



また、日頃から床で生活している方は、ぺったんこ座りや横座り・あぐらをする方が多いです。
これらは骨格が歪む原因になります。

なるべく真っすぐな姿勢を維持できる椅子に座るようにしましょう。

◆靴


次のような靴を長時間履いていると、足に負担をかけて歪んでしまい、体の重心がずれてバランスの悪い歩き方になってしまいます。

・サイズの大きすぎる靴
・サンダルやスリッパなど足に引っ掛けて履く靴
・ヒールやパンプスなど、つま先を圧迫する靴など

どうしても、ヒールなどのお洒落な靴を履きたい場合は、あまり高くないものを選んでください。
また週に一回など履く頻度を減らしてあげてください。


◆他にも


・運動不足から来る筋力不足
・食生活の乱れ
・体重増加など

悪い姿勢や歩き方を長期にわたって行っていると、骨盤や下肢の筋肉にゆがみやアンバランスが生じてきます。

O脚の原因は、普段の何気ない行動がきっかけの場合もあります。

また、これらの習慣は、骨格が歪む原因にもなり、腰痛や肩こりなども引き起こしてしまいます。
※骨格の歪みが気になる方はこちら

まずは、自分の生活習慣を見直して見ましょう。

さらに、O脚に繋がるクセが分かったら、O脚矯正などを行う前にクセを直していくことが先決です。

※当院のO脚矯正について
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