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2014.10.05
整体(骨格・骨盤矯正)

あなたが出産する為の理想的な骨盤の形とは?

将来ご結婚されて妊娠を希望される方や、現在妊活中の方に大事なお話です。

安産型という言葉を一度は聞いたことがあると思いますが、どのような方が安産型なのでしょうか?
一般的に知られているのがお尻の大きな女性ですが、その認識には少し間違いがあります。
大事なのは骨盤自体の広さと形、そして歪みがあるのかどうか。そこが骨格的に大事なポイントになります。

骨盤の形というのはみんなそれぞれに違います。遺伝によるものもあり、親が安産だと安産になり易いとも言われます。
具体的にどのような骨盤が安産になり易いかと申しますと、骨産道(骨盤)ができるだけ広く丸みがあり赤ちゃんの頭が無理なく入る形が理想的です。丸みのある骨盤は細長い骨盤の方に比べて安産になりやすいのです。

安産骨盤の特徴


 安産骨盤6

恥骨と仙骨の角度が広いほうが安産になり易いです。上の図を比べてみると角度の違いで骨盤の中のスペースが違っているのが分かるかと思います。
このように赤ちゃんの入るスペースが窮屈じゃない左図の骨盤が理想といえます。

安産骨盤4

赤ちゃんが最後に出てくる出口も大事です。出産時に恥骨の結合部分は少し開いて出産の手助けをしてくれるのですが、元々の骨盤の形で恥骨の交わった部分の角度が広いほど安産向きの骨格といえます。

安産骨盤は歪みをとることから


元々の骨の形は変えることは出来ませんが骨盤の歪みを整えることでも安産になり易くすることは出来ます。
妊娠すると徐々に骨盤は開いていき、赤ちゃんを産みやすくしていくのですが歪みのある骨盤だとその動きが悪くなる場合もあります。
十分に赤ちゃんの入るスペースが確保できなければ難産になる可能性もあがります。

女性は男性に比べて筋肉も少なくそもそもが歪み易いので、妊活中の方や今後予定している方は骨盤の歪みを矯正し、正常に機能する骨盤にしておくことも重要です。

歪みを整え安産骨盤へ


尾頭橋整体院では、安産に必要な骨盤の角度、骨盤の左右の高さ、背骨の歪み等を矯正し正常に機能する骨盤にすることから安産骨盤へと近づけていきます。
元々、安産になりにくい骨盤の方でも歪みを整えることで十分に安産出産が望めます。歪みを取り除き、安産骨盤を目指しましょう。
また、今後妊娠を望んでいない方でも、骨格を整えることで生理周期の正常化や生理痛の軽減など骨盤矯正による効果は非常に大きいです。
婦人科疾患やむくみ等の代謝不良、下半身太りも骨盤の影響が大きいので整えておくことをおススメします。

IMG_0023

出産後は今度は開いた骨盤を戻しましょう


無事安産で出産を終えたあとは、今度は骨盤を閉める事を考えなくてはいけません。出産に向けて開いていった骨盤を出産後もそのままにしておくと、出産前の状態に戻りきらず、お尻が大きいままといった体系の崩れや場合によっては今まで痛くなかったところに痛みがでたりということにも繋がります。産後の骨盤のケアもしっかり考えておくことをおススメします。

産後の骨盤矯正はコチラ

 
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