困った!産後の下半身太り

2019.06.08
産後骨盤矯正

困った!産後の下半身太り

 



産後は体重が増えたり、下半身が太ったり、また下半身が痩せにくい、と気になってる産後ママが当院には多く来院されます。
実は下半身太りにはあまり関係ないようで、産後の骨盤の状態が多く影響しているんです!

産後に太ももや下半身が太りやすいのはなぜ?


産後にお腹周りだけでなく太ももやお尻の下半身が太りやすいのは、筋肉量が落ちて代謝が低下したりホルモンバランスの変化など原因がありますが、ホルモンバランスの変化や代謝が低下するのは出産によって開いたり緩んで歪んだ骨盤が元の位置に戻らないことが関係しています。
また、むくみなども骨盤の歪みが影響しています。

骨盤の歪みが産後太りや不調を引き起こしていると言われ、体に影響を与えてるものなのです。

開いてしまった骨盤、歪んだ骨盤はすぐには戻りませんので少しずつ、かつプロの手でしっかりとケアをしていくことが大切なのです。

<なぜ、産後に骨盤が開いて歪むのか詳しくはコチラへ>

では、なぜ骨盤が開いていたり歪んでいると太るの?



まず、骨盤が開いたり歪んだままになってると、体のバランスをとっていた軸がずれてしまい、姿勢に良くない影響が出て立ち方や歩き方、座り方にも歪みが生じてしまい、本来はかからない悪い負担がかかりバランスの悪い体になります。

内臓の位置もずれる


骨盤の中には大切な臓器があります。その骨盤が開いたり歪んだりする事により子宮や腸など大切な臓器もずれてしまいます。

臓器がずれることで本来の機能が十分に作用しなくなり、血流が悪くなったり代謝が悪くなったり、消化が弱くなり便秘になったりと特に腸の機能が低下します。

体の循環や代謝が悪くなると必然的に体の中には老廃物が溜まっていきます。
そして、ついには落ちにくい脂肪やセルライトの原因になっていきます。

特に下半身は、心臓からも遠く元々血液やリンパの循環もしにくくなる上に、骨盤の歪みの影響で循環が更に悪化していき下半身はより太りやすくなるのです。

皮下脂肪もついている


ママの体はお腹の中で、赤ちゃんを守って育てる為に体の本能で皮下脂肪を蓄えようとします。
妊娠中で体重が増えて太った状態のまま骨盤が歪んでそのままにしておくと、体重も減りにくく痩せにくい体になり、更に太ってしまう事にもなりかねません。

痩せにくい産後の下半身太りはどうする?


骨盤を正しい位置へと戻して、代謝や血流が悪くなるのを防ぎ、痩せやすく太りにくい体にしていきましょう。
また、当院が提案している骨盤ベルト体操もおすすめです。
骨盤ベルトを付けることにより骨盤を固定する事にもつながります。

尾頭橋整体院で体型も体調も整える



さまざまなストレッチやエクササイズももちろん効果はありますが、効果が出るのにも時間もかかり効果の限度もあります。

尾頭橋整体院は、骨格・骨盤矯正を得意分野としており、多くの産後ママ達の骨盤を矯正し改善してきました。
その結果、技術面の信頼を頂き、ありがたい事にママ友の間でご紹介、口コミの輪が広がっています。
<たくさんの患者様の喜びの声はコチラ>

尾頭橋整体院の産後の骨盤矯正で開いた骨盤、歪んだ骨盤を整えて、産後太り、下半身太りを解消し太りにくい体をつくりましょう。
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