• TOP
  • コラム
  • 【産後】産後の寝方はどうすればいいの?
2022.11.05
産後骨盤矯正

【産後】産後の寝方はどうすればいいの?

目次

    こんにちは!
    名古屋市北区平安通にある尾頭橋整体名古屋北院 院長の石澤です!

    産後に骨盤の歪みを気にして立っている時の姿勢や座り方など気にされるママさんはいらっしゃると思います。
    では、寝ているときの姿勢はどうなんでしょう?



    妊娠中のママさんの体は、出産に適した状態へと変化していきます。
    その為出産後は、変化した子宮や内臓、血液などを少しずつ妊娠前に戻す必要があり、戻してる間は悪露や排尿障害、
    骨盤の歪みによる身体の痛みなどのトラブルが出てきます。
    また産後は特に、骨盤は出産のときに緩んだ影響で歪みやすくなっているので、
    そのままにしていると歪みがひどくなり、腰痛や尿漏れ、恥骨痛、下半身太りといったトラブルをなどを引き起こす原因になることがありますので、産後に骨盤をケアすることがとても大切になります。

    産後の寝方が骨盤に影響?


    産後しばらくは体を休める必要がありますので、赤ちゃんのお世話と自分自身のケアの時間以外は、
    できるだけ安静にして身体を休めて過ごすことが大切です。

    そのため、体が回復するまでは布団の中で過ごす時間が増える事になりますが、この時の寝方が特に大事になります。
    寝方によっては骨盤に過度な負担がかかることもあります。
    特に夜寝ている間は骨盤がゆるみやすいので、適切な寝方をしていないと骨盤の歪みの原因になります。

    では産後は、どのように寝るのがいいのでしょうか。


    産後の寝方で横向き寝は要注意?


    向きだと骨盤の一方にだけ負担がかかってしまうため、骨盤が歪みやすくなる原因のひとつになります。
    また、下になった肩に過度の負担がかかったり、首にも負担がかかりやすくなります。更に、肩が前に出るかたちになりますので巻き肩になる原因にもなります。

    妊娠中は、仰向けに寝ると苦しくなることもあるため、横向きやシムス体位で寝ていたという人も多いですよね。
    しかし産後は横向き寝はおすすめできません。

    赤ちゃんへの添い乳や添い寝でどうしても横向き寝をしなければならないときは、足首から膝にかけてクッションを置く、あるいは両足の間にクッションを挟むと、骨盤を水平にすることができ、骨盤への負担を減らせます。

    どうしても横向き寝をしなければならない場合でも、ひと工夫して骨盤の歪みを予防しましょう。

    妊婦さんの為の寝方!!シムス位とは?…はコチラ

    産後のおすすめの寝方は?


    産後、骨盤に負担をかけない寝方には、「仰向け寝」がおすすめです。

    仰向け寝は骨盤が水平に保たれるので体への負担が少なく、歪みの防止にも効果的です。

    出産の影響で骨盤が反り返っている(反り腰)ママさんがほとんどです。
    そのため、布団と腰の間に隙間ができるため、腰の下に細く丸めた(ロール状にした)バスタオルを入れると安定し腰への負担が軽減します。

    体の回復のためには寝方は大切です


    産後の体が妊娠前の状態に戻るのには時間がかかります。

    出産を終えたママの体は想像以上にダメージを受けています。骨盤をしっかりケアをすることは今後の健康にもつながるので、毎日の寝方にも気を付けるよう心がけましょう。

    産後は赤ちゃんのお世話で大忙しで、なかなか自分の寝方にまで気が回らないものですが、自分にあった寝方を見つけていきましょう。

    産後の骨盤の歪みはどうしたらいい?…はコチラ

    産後の骨盤矯正、いつからはじめればいい?…はコチラ

    この記事を書いた人

    名古屋北院 院長

    イシザワ ヨシユキ

    整体師の石澤義方です。学生時代ラグビーをやっていて腰を痛め長い間腰痛に悩まされていました。

    そんな時にとある整体院にかかり腰痛がウソのようになくなり、それまでの苦痛と不自由な生活がなくなり、精神的にも余計な不安がなくなった事により気持ちが前向きになり生活も明るく送ることが出来るようになりました。この経験により世の中にそれまでの私のように身体の痛みで苦しんでいる人の手助けになる事をしたいと思い整体師の道を選びました。私の整体療術の信念は身体の痛みで悩まれてる方の一人でも多くの方が心身共に明るい生活を送れるような施術を心がけておりますので、安心してお任せください。

    関連記事
    尾頭橋整体院公式Facebook 尾頭橋整体院公式Instagram