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2020.09.07
産後骨盤矯正

【産後】産後はなぜ痩せにくいの??

妊娠中は直ぐにお腹が空いてついつい食べ過ぎて、思ってた以上に体重が増えてたということをよく耳にします。

それでも産後に母乳育児を始めたら瘦せていくだろうと期待していても、実際、授乳を始めてもなかなか瘦せないっていう方も多いのではないでしょうか。


産後ダイエットは必要?


産後のダイエットと聞くと、容姿など美容のイメージがあるかもしれませんが、産後に増えた体重を減らすことは見た目だけでなく、ママさんの体の健康のためにもとても大切なのです。

ご存知のように、妊娠中は赤ちゃんをお腹の中で育てたり、ママさんの体力維持のために皮下脂肪を蓄えやすくなります。
それと、妊娠中、産後とリラキシンというホルモンが分泌され靭帯や関節が緩んでいきます。

その影響で出産後も、骨盤は不安定な状態になります。
この期間に骨盤をしっかりとケアをしていかないと、腰痛や恥骨、尾骨の痛み、膝の痛み、自律神経の乱れ、尿漏れや下半身太りなど身体のトラブルを引き起こす原因となることが多いです。

産後6ヶ月は、母乳や身体の回復などで自然と体重が減りやすい状態ですが、産後6ヶ月をすぎるとなかなか体重がおちにくくなりますので、食事内容や身体のケアをし体重を意識する事が必要となります。

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産後ダイエットをしても瘦せないのは?


産後ダイエットをいくら頑張っても思うように痩せないのは、とてもつらいですよね。
では、痩せない原因とはどんなものがあるのでしょう?

1.食べ過ぎている


産後は、母乳育児だったり、十分な睡眠時間がとれなかったりでついつい食べ過ぎてしまいカロリーオーバーしてしまい、痩せにくくなってしまいます。

2.筋肉量が落ちている


妊娠中は安静にしていることも多く運動量が減り、筋肉量が落ちていきます。筋肉量が低下すると基礎代謝も落ち痩せにくくなります。

3.骨盤の歪み


妊娠中、出産時には骨盤の周辺の筋肉が緩むことにより骨盤は大きく広がります。
そして広がるだけでなく日常生活のクセや育児などで歪んでもいきます。
そのまましばらく歪んだままでいると下半身に脂肪がつきやすくなり、骨盤が歪むことにより代謝も悪くなり痩せにくくなります。

 

痩せにくい時のダイエット方法はあるの?



食事を見直す


和食は、高たんぱく・低カロリーのメニューが多いので、産後に痩せたいときはできるだけ洋食よりも和食のメニューを増やすことをおすすめします。

産褥体操をする


産褥体操とは、産後の体の回復を目的とした体操のことです。
産褥体操をすることによって筋肉がつき、血栓予防、子宮収縮、悪露の排泄といった効果も見込めます。

骨盤矯正をする


産後の骨盤矯正は痩せやすい体質をつくるのに基本です。
産後の骨盤矯正を専門とした整体院に行って、歪んだ骨盤をプロに治してもらいダイエットの目的だけでなく、身体の痛みや不快症状も一緒に改善してもらいましょう。

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患者様の喜びの声




産後3ヶ月頃に、急に腰痛がひどくなり、子供を抱っこするのも辛い状態になってしまったため、こちらへの通院を決意しました。
口コミで評判が良かったため、期待していましたが、期待以上に腰痛や体の痛みが改善されてとても驚きました!!
毎日腰回しの体操を行っていたので、背中や腰の痛みも悪化することなく、週1回の施術で体全体がとても軽くなっていたので、抱っこが大好きな娘の子育て中も体の不調はほとんど感じることはなかったです。
体力が必要な育児を順調にやってこられたのは、尾頭橋整体院さんのお陰だと思っています!!!
体重も通院を始めて6㎏も減り、妊娠前の体重よりも軽くなったので、ズボンが緩くなってとても嬉しいです。
骨盤矯正は一段落しましたが、今後も定期的に施術して頂いて体を整えていきたいと思っています。
いつも大泣きしていた娘のために音楽を流して下さったり、子育ての相談に色々と乗って頂いたり、楽しく通うことができました!
大変お世話になり、ありがとうございました!!

中区 会社員
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